東大模試で少しでもいい点数をとるために

いよいよ最初の東大模試が始まります。もちろん模試で良い点数を取るためには日々の積み重ねが重要ですが、当日の集中力も大変大事です(特に数学)。そこで模試の当日、またその前日にどのように過ごしたらよいのかをまとめてみました。

ⅰ) 睡眠について
普段通りの睡眠時間を保ってください。睡眠不足は論外ですが、寝過ぎも頭の働きを鈍くします。6時間、または7時間半が理想的であり、試験開始時間の3時間前に起床すると最も試験に集中できます。また緊張して眠れない場合も、目をつぶって休んでいればそこまで集中力を損なうことはありません。

ⅱ) 食事について
朝ごはんはしっかり食べましょう。逆に昼ごはんは少なめに。お腹いっぱい食べるとどうしても眠くなるので、少し足らないくらいがちょうどいいと考えてください。ただし低血糖になっては頭が働かなくなるので、甘いものはとりましょう。僕は模試のときお昼はいつもウィダインゼリーとダースを6個だけ食べていました。またカフェインや栄養ドリンクに頼るのは極力避けてください。これらは試験序盤の集中力を上げますが、後半の集中力を下げます。使用するとしても最後の科目にしましょう。

ⅲ) 服装について
試験会場が暑くなるとどうしても集中力が下がります。また逆にクーラーの直下で寒すぎて集中できないこともあります。重ね着して温度調整できるようにしておいてください。また英字のプリントがあるものは注意されてしまので絶対に来て行かないようにしてください。

ⅳ) 持ち物について
筆記用具はもちろんのこと、時計を必ず忘れないようにしましょう。試験会場に時計がないことはよくあります。また東大模試のときはハサミを忘れないこと。さらに定規は持ち込み禁止ですが、消しゴムの長さに規定はないので定規代わりになる消しゴムを購入しておくと作図の際かなり時間を短縮できます。

ⅴ) 休憩時間の過ごし方について
疲れるほどには勉強する必要はないですが、各科目休憩時間用の勉強道具を用意しておいてください。数学は1学期のテキストを持って行き、問題を見て解法を思い浮かべる作業を行なってください。

ⅵ) 試験開始直前の過ごし方について
頭の準備体操をしておきましょう。数学、理科の前は頭の中で2桁×2桁の暗算を、英語、国語などは覚えている文章(DUOの例文など)をブツブツ音読しましょう。この作業によって集中力が高まります。また血流をよくするために伸びなどストレッチも行いましょう。

時間があれば、以前作った動画も参照してみて下さい。

皆さんが少しでもいい結果を出せることを祈っています。
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