FC2ブログ

東大理系数学2005年第4問

東大-2005-r4-問題
難易度C、時間20分。aとa-1が互いに素であることに気づかなければいけません。

しっかりと学習したい方は下のリンクの「東大過去問」の項目からテキストをダウンロードして、先に印刷してから動画を見てください。書き込むスペースを作ってあるので、動画中に出てくるまとめの部分や、自分が必要だと思ったことを書き込むと後で復習しやすいはずです。
PDFテキストダウンロードページ

典型的な不定方程式です。積の形に帰着しましょう。aとa-1が互いに素であることを用いれば一気に候補を絞り込むことができます。
東大-2005-r4-1

1次不定方程式の解法を知っていればこのように解くことができます。
東大-2005-r4-2

自分の解答の論証をチェックして欲しい、という方はぜひ当塾の添削会員に登録することをおすすめします。年会費わずか3150円で全科目の東大の過去問の採点を何度でもうけることができます。答案のやりとりはFAXまたはスキャナーで取り込んだものをメール添付して行います。興味がある方は下のリンク先の「お申し込み専用フォーム」から登録してみて下さい。
添削会員登録はこちら
さらに詳しい添削会員の制度の説明を知りたい方は下のリンクからどうぞ。
添削会員のシステムについて
スポンサーサイト

Comment

映像が第3問になっています。
同値変形を行っていただけのように思えるのですが、その場合十分性の確認は必要なんですか?
  • 2012/08/03 09:31
  • aa
  • URL
どっちなんですかね
僕も十分性のチェックは不要に見えるのですが
  • 2012/08/11 11:42
  • URL
Re: タイトルなし
わざわざ必要条件っぽく記述しなければ同値かもしれませんね。
ただ僕は習慣として整数問題では必ず十分性を確認する癖をつけています。
計算のチェックにもなるし試して損なことはないので。

ちなみに教学社の「東大の理系数学25か年」では十分性のチェックがされており、
鉄緑会の「東大数学問題集」ではされていませんでした。

僕だったら悩むぐらいならチェックします。
  • 2012/08/11 12:48
  • 佐治
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。