7月7・8日、東大テストゼミ開催!

  • Day:2012.07.02 20:20
  • Cat:宣伝
7月7・8日に、渋谷・横浜の2会場で東大テストゼミを開催します!
※詳しい時間・場所はこの記事の最下部に書いてあります。

東大テストゼミとは臨海セミナーで毎月行なっている小規模な東大模試のことです。東大テストゼミは他の予備校と大きく異なり、以下のような特徴があります。

①解答は当日に返却される(成績表は後日)
②テスト後に解説授業がある
③問題が本番にかなり近い

①に関しては、小規模ならではですね。とはいってもものかなりの採点スタッフをこの日のために集結し、解説授業中に必死に採点していますが・・・普通の模試は返却に時間が掛かるので、復習するころにはどんな問題だったのか忘れてしまうこともしばしば。その点東大テストゼミは即日返却なのですぐに復習でき、大変評判がよいです。偏差値や判定、順位などは後日郵送になります。

②に関しては、模試の直後に解説となります。体力的には大変ですが、当然学習効果は高いです。また解説授業を受けることは義務ではないので、できが悪かった科目だけ受ける生徒さんも多いですね。ただ採点が終わるのがだいたい解説授業が終わる辺りになるので、授業を受けなければ答案も後で郵送となります。

③に関しては、毎年何科目も的中するほど精度がよいです。例えば↓の数学の問題を比べてみてください。今年の東大の第5問と、その直前(2月11・12日)に行ったテストゼミになります。実際、今年合格した生徒さんから「直前にやった問題がそのまま出ました!」という声を多くいただきました。
今年の東大の第5問
本番
直前に行ったテストゼミの第6問
予想問題
問題文の見た目は少し異なりますが、解答としてはほぼ同じ内容になります。本番の「平行四辺形の面積が1」という設定がテストゼミの「d(X)=1」に対応するわけですね。

このように多く的中する原因としては、もと生徒だった東大生がティーチングアシスタントとして数多く働いていることにあるかもしれません。彼らの中でも特別優秀な何人かには、問題の作成の補助を行なってもらっています。すると東大の教授がどのような授業を行なっているのか、あるいはどのような研究に力を入れているのかが自然と耳に入ってきます。実は多くの的中問題はそういった彼らの助言から生まれてきたりします。経験としては理系数学は数学科の授業から、文系数学の授業は教養の授業から、化学・日本史・世界史に関しては教授の論文から出題されやすいような気がしますね。



さて、さんざん宣伝した東大テストゼミですが、残念なことにこれは東大ゼミ生に登録しなければ受験することができません。そのかわり東大ゼミ生はなんと受講料がタダです!興味を持たれた方は是非東大ゼミ生に登録してみてください。登録の方法と仕組みの説明は↓の動画を参照してください。

ちなみにゼミ生登録していなくとも、印鑑だけ持ってその場で書類を書けば飛び入り参加もできます。具体的な会場は↓のリンクから確認してください。
渋谷会場
横浜会場
時間割は土曜日が14:30から、日曜日が10:00からになります。
渋谷会場は初日が国語・数学、2日目が英語・理科です。
横浜会場は逆に初日が英語・理科、2日目が国語・数学です。
細かくは校舎に直接お問い合わせください。
045-317-8085
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