まぶしい照明のある道だけが、夢の扉に通じているわけではない。
- Day:2012.05.17 16:43
- Cat:雑記

プロになる夢を
胸に抱きつつも
ドラフトとは無縁のまま、
昨日も素振りをし、走り、
ひとり黙々と汗を流した若者が
きっとどこかにいるだろう。
カメラの放列と
まぶしい照明のある道だけが、
夢の扉に通じている
わけではない。
(この記事は読売新聞の編集手帳の一部抜粋)
京浜東北線でこのような広告を見て、深く印象に残りました。
僕がこのブログを始めた動機のようなものを感じたからです。
野球選手が自分の環境や才能を必ずしも選べないように、
受験する高校生の勉強環境は平等とはいえません。
首都圏に住み、有名な塾・予備校に通える経済力がある受験生は、
同じくらいの才能のそうでない受験生に比べて遥かに有利です。
しかしそれでも諦めきれない何かがもしあるならば、
このブログはきっと「もう一つの道」になると信じています。














